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グループホーム地域連携推進会議を開催しました

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グループホーム地域連携推進会議を開催しました

2025年11月25日に共同生活援助(LIFE1・2)合同の地域連携推進会議を開催しました

以下、その議事録です

2025年度 グループホーム(共同生活援助)ハレルヤLIFE

地域連携推進会議議事録

(掲示用 個人情報省略版)

2025年11月25日

場所 ハレルヤLIFE①

 

 

司会) 今日はお集まりいただき、ありがとうございます・・(あいさつ)

まず参加者の自己紹介からお願いします。

参加者 

 

宝塚市障碍福祉課 ○○様 ○○様

市委託 相談支援センター だんぼ(中筋山手担当)○○様

市委託   相談支援センター スミレン(今里町担当)○○様

中筋山手自治会長 ○○様 

中筋山手1丁目担当 民生・児童委員 ○○様 

今里町担当 民生・児童委員 ○○様  

 

入居者代表 ○○様

ハレルヤLIFE①(中筋山手)入居者家族代表 ○○様お父様

ハレルヤLIFE②(今里町)入居者家族代表 ○○様ご両親様

 

合同会社 ウェルネス 代表社員                           島田季子

ハレルヤLIFE 管理者 サービス管理責任者           末政敬博

 

司会)まずは当グループホームの現状について、管理者の末政から説明いたします。

 

1.        事業所と地域の連携について

共同生活援助とは…生活介護や就労継続支援等の日中活動を利用しながら、共同生活を営む住居に入居している障害のある方に対して、主に夜間において、共同生活住居で、入浴、排せつ、食事の介護、調理、洗濯、掃除等の家事、生活等に関する相談・助言、就労先や関係機関との連絡のほか、必要な日常生活上の世話を行います。

介護サービス包括型とは…事業所の従業者が、相談や家事等の日常生活上の援助と入浴等の介護を合わせて行うサービスを言います。

 

入居者の状況について

2025年11月25日現在   

中筋山手のハレルヤLIFE① 定員4名 現在2人入居  うち1名入院中です

今里町のハレルヤLIFE②   定員5人 現在4人入居です。

 

障害種別としては

療育手帳所持者  〇人 

精神障害者保健福祉手帳所持者 〇人となっております。

 

他、空床利用型短期入所もしていましたが、10月末で廃止しました。

 

 

年齢層                20代 3人 40代 2人 50代 1人

 

司会)次に地域からの苦情についてご報告いたします。 

エアコン室外機の音について 今里町のLIFE②においてエアコンの室外機について、音がうるさい、また「この地域では10時から朝6時まで静かにするという協定があるので守るように」と地域の方から話がありましたので、市役所の環境政策課へ相談、騒音測定器をお借りして深夜を含めて測定、飛行機や車の通過時以外は基準内の音量になっていることを確認しました。またエアコンのメーカーにも相談して出力を下げる操作を行いました。また近隣の方にそのような時間によるエアコン利用不可の協定について聞くも、「私ここに40年住んでいますが聞いたことないです」と言われました。また私も深夜2時に半径30メートルの家を見回るもエアコンやエネファームの音が出ている家が数件あることを確認してエアコンを継続利用していました。

その後電話で「協定を守れ、寒かったらストーブ使え」と言われるので、むしろ火事や、やけどのリスクについて説明したうえ、一緒に深夜パトロールしてほかの家も使っていることの確認を求めるも、「地域のルール。文書はない。グループホームが止めたらいい。ほかの家は関係ない」と言われます。「ではその協定を結んでおられる方と話がしたいのでその人を教えてほしい。」と当方から伝えると「個人情報だから教えられない。私の言うことが信じられないのか」と大声になられたので。「その人と対面で話せない、文書もない。ではこちらが困るので、こちらはその協定から脱会させていただきます」と伝えると「約束と違うが、ご近所トラブルは起こしたくないのでもう言わない」と言われて電話が切れました。

参加者→10DB以下の騒音は問題ない

 

2.          次に駐車に関する苦情です。同じくLIFE②について ほかの車の通行に支障のないように確認して自転車を建物敷地外の共用道路に置いていたことについての注意と、駐車車両が少し共用道路へはみ出ていることでの苦情、また生活介護事業所の送迎車のドアを閉める音について静かにしてほしいといわれたことはあります。それぞれ対応しています。

 

ほか、生活音について県民局監査指導課へ匿名で苦情あり、ただいま関係機関と話し合い中です。これとは別に今月に入り『朝5時前からエアコン室外機の音が気になる』と話しありましたが、メーカーにも確認したうえ音も基準内』と伝えましたが納得されておられず今後関係機関とも対応していきたいと思います。

中筋自治会長→障害の方のGHだからといってクレームだと思われるのでは

家族代表→市や国の推進でGH設置進められている 今回の地域連携推進会議もそのため今年から義務化されたと認識している

 

司会)次に

2.事業所サービスの透明性・質の確保についてです。

・入居者の日常生活の様子についてですが

平日日中活動通所先は 就労継続支援B型事業所利用が 4名 内訳は弊社のハレルヤ+が3名、米谷の喜作さん1名、生活介護事業所、これは安倉のさざんかの家さんをご利用が2名となっています。

また休日や長期休暇で実家へ定期的に帰る方 3名となっています。

 

司会)次に・職員配置・支援体制について・・・島田より報告いたします。

グループホームについては管理者が社会福祉士と精神保健福祉士資格を所持しています。その他のスタッフもヘルパー、社会福祉主事、教員資格を持つもの、また調理師免許を持つものが在籍しています。また、地域連携や虐待防止研修などの外部研修への参加、ホーム内でも職種を問わず年金や成年後見など社会福祉制度の研修を行うなど支援の質の向上に努めています。

 

→入居者様の一日の生活のが流れ

朝から夕方の流れ

LIFE1)

各自で準備

LIFE2)

朝の卵がむけない方は、職員がむいて提供

卵が苦手な方は納豆 

夕食はヨシケイ(宅食)を採用、材料は一から手作りしている(ヨシケイ)は賞味期限は三日

→入所人数は?→LIFE1定員4名で2名空きがあり区分の高い方を中心に入居の打診あるが、現在の消防設備では消防法で区分4以上は8割未満でないといけない。

もしくはスプリンクラーの設置など消防設備拡充が必要となる。(宝塚は以前に火事が起こった)

 

司会)他・BCP(業務継続計画)の作成について・・・末政より報告します。

末政→災害時、感染症対応マニュアル作成済で、末政が防火管理者として講習も受けております。避難訓練や救急救命講習についても弊社B型と合同で消防署と相談して行っています。

参加者より→BCPとは?何をしなればならないのか

災害時等業務継続が難しい場合のためのマニュアル

市→見てもらえる状態にしておく 避難訓練・動線の確保は義務付けられている

 

司会)次に3.入居者の権利擁護についてです。

末政)→成年後見制度利用者は 現在1名。司法書士の方が保佐人が10月末に選任されて対応中です。

GH開設後の他害を伴う事故は1件、入居者がほかの方へ手を出す事故がありましたが関係機関とも協議して加害者の入院対応いたしました。

→あんしんサポートは未利用

 

司会)他、支援体制についてです。 

末政→夕食メニューはヨシケイさんの食材配達を使っています。調理はLIFE①中筋山手で行いLIFE②今里町へ運んでいます。

朝食はトースト、ゆで卵、カップスープを用意して、ライフ1はセルフサービスで、ライフ2は当直明けの者が対応しています。

 

当直はLIFE②にて行い、緊急時は10分以内にLIFE②からLIFE①へ駆けつける体制をとっています。

日中の通所先がお休みの土日や連休については、スタッフ1名、ライフ2今里町に配置して散歩や日用品、お菓子購入のためのお店への同行などしています。

→平日職員在職の時間は16時から9時(LIFE②) 15時から19時(LIFE①)

→休日は上記とは別に9時から16時も職員配置

→連絡は取れる状態なのか→LIFE②は固定電話あり。その他は末政が業務用電話携帯している。

 

4.質疑応答など

家族→緊急時の病院受診について

入居者○○様→GHで困ったこと…エチケット、入浴の時間が決められているので有効に使いたい

中筋山手自治会長→ゴミ出し、清掃どうしてる?二年前に自治会班長もした?雑草が生えやすい

中筋山手民生委員→何年前からしている?2021年から開所

     毎月の本人たちの支払いは?→家賃・家賃補助・食費や光熱費について説明

     家族の面会?掃除は?自治会まつり11/30(日)ぜひ参加してほしい

今里町民生委員→自治会がないので横の連携がとれない、騒音の問題にもワンクッション取れない 騒音問題は民生委員の領域を超えている

→クレームは市に投げないといけないが、市は法律と条令の話になる

スミレン→街づくり協議会への参加も検討いただく

入居者家族父→騒音は常識の範囲で関わらないと

 

→軽度のシェアハウスの意味合いが増えすぎた 支援が必要な人の対応お願いしたい。

 

以上

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