日本で最初に造られたウイスキーはサントリーのトリスかと思っていましたが、違うようです。
通称(白札)だそうです。私が知ってるのは、テレビでも宣伝している(トリス)です。
1946にサントリーが販売した本格的なウイスキーとして、昭和から平成、令和と長年に渡り
親しまれてきている日本のウイスキーです。
今はテレビのコマーシャルで、ハイボール(氷を入れて炭酸で割る)にするのが有名になりました。日本ではサントリーともう一つ有名なウヰスキーメーカーで、ニッカウイスキーがあります。
サントリーには色々なブランドのウヰスキーがあり、シングルモルトの(山崎、白州)ブレンデッドの(響き)など世界のウヰスキーの賞を総なめにした素晴らしいウヰスキーがあります。
ニッカの竹鶴も非常に美味しいウヰスキーです。
中国人が日本に来ては、日本の高級ウヰスキーを爆買いするらしく、肝心な日本人には手の届かない金額になったり、市場から姿を消すこともあります。
サントリーには超有名ブランドのウヰスキーがあり、色んな人が好むウヰスキーが多数ありその人の好みなどによって、ブランドと販売金額がいろいろあります。竹鶴に代表されるニッカにも多数のブランドがあります。
ハッキリは分かりませんが、大体3,000円前後のサントリースペシャル・リザーブ、ニッカのスーパーニッカ、あたりが値段的にも財布にも優しく、それでいて非常に美味しいと思います。勿論、上を見ればもっと美味しいウイスキーはありますが、程よい価格で非常に美味しいリザーブとスーパーニッカがおすすめです。
この2種類のウイスキーは、スコッチのシーバスリーガルやジョニーウオーウオーカーと比べても、この中でどれが一番美味しいか?は意見が割れると思います。金額的にはこの中ではどれも同じくらいです。日本でウイスキーが作れるようになって、今や本場の有名なスコッチにも引けを取らない、実によく世界で認められています。

