優勝は中国でしたね。中国の4走(アンカー)が早くて勝てなかったですね。4走に小池選手を持ってきているにもかかわらず、中国の4走が速すぎた感じで日本の小池選手も叶わなかった様でした。1走の多田選手はまあまあの走りだった様に見えましたが、どうだったでしょうか?
実はこの大会はバトンパスの方法を変えていたのです。日本は世界でも珍しいアンダーハンドパス
を得意として、利得距離(バトンを渡たず前に進む助走距離)を微調整、「数十センチ調整する」事によってバトンパスの時の減速を少なくする方法を考えて、採用した方法で過去に銀メダルを獲得した方法から、この大会から諸外国の大多数が採用している定番のオーバーハンドパスに切り替えました。このオーバーハンドパスの利点はバトンを渡す方の走者とバトンを受ける方の走者の距離利特距離でバトンを渡す走者が極力、走力をあまり落とさずに済むのがアンダーハンドパスの比べ利点があるので、今までの伝統をあえてオーバーハンドパスに変更をしたのだと思います。
しかし、100m sprintでは期待の若手が出てきています。高校生で16歳で去年桐生選手の持っていた高校生記録を抜き10秒00の新記録を出した、清水空兆選手です。ちょっと気になるのが、身長が164cmとの事で、100m sprintでは180cm~185cmぐらいが一番速いらしいです。

